A.ご回答内容
■避難確保計画に基づく洪水等の水害を想定した訓練を実施してください。
実際に想定している避難場所へ移動を行うなどの訓練だけでなく、避難経路等を地図上で確認を行うなどの図上訓練や備蓄品の在庫状況・保管場所等を確認し情報共有を行うことも訓練になります。
また、毎年同じ訓練を行うのではなく、色々な訓練を行うことも大切となりますので、施設の状況に応じて訓練内容を検討して頂くようお願いします。
【訓練例】
・実際に避難所へ移動を行う立退き避難訓練
・施設内の避難場所へ移動を行う屋内安全確保訓練
・避難経路の確認訓練(実際に歩くもの、地図上で確認するもの)
・持出し品、備蓄品の確認訓練(在庫状況、使用可能かどうか等)
・非常時に防災体制を取ることができるか等の情報伝達訓練