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Q.【ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症(子宮頸がん)の予防接種】 ワクチンについて

A.ご回答内容

■ワクチンの効果について
 現在国内で接種できるHPVワクチンは、100種類以上の遺伝子型があるヒトパピローマウイルスのうち、16型、18型ウイルスによる子宮頸がんを予防します。 
 ウイルスが感染する前の10歳代の時期に接種すると、高い抗体価が期待できます。

■子宮頸がん予防ワクチンとは
 ヒトパピローマウイルスは、ほとんどの女性が大人になれば一度は感染する、とてもありふれたウイルスですが、子宮頸がんは、このヒトパピローマウイルスによる感染が原因であることがわかってきました。
 ただし、ヒトパピローマウイルスに感染しても子宮頸がんになる人はほんの一部です。

 16型、18型のヒトパピローマウイルスが原因と考えられる子宮頸がんは、子宮頸がん全体の60%になります。
 また、16型、18型はがん化への進行が早く、20歳~30歳代の若い世代における多くの子宮頸がんの原因となっています。 

 20歳~30歳代で子宮頸がんになる人が増加しています。
 20歳~30歳代は多くの女性が結婚や出産を経験する時期なので、もし子宮頸がんにかかったら、たとえ命が助かっても妊娠する可能性のある子宮や妊娠した子宮が奪われることになるかもしれません。

■20歳になったら子宮頸がん検診をうけましょう。
 ワクチンでは予防できない子宮頸がんもあります。

詳しくは、保健所感染症対策担当へお問い合わせください。

■問合せ時間
 午前9時00分~午後5時30分

■休日
 土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
 
【お問い合わせ】
健康福祉局   
保健所感染症対策担当
尼崎市七松町1丁目3番1-502号
電話 06-4869-3062

属性情報

ライフサイクル
未設定
カテゴリ
健康・保健・衛生  >  健康
FAQ ID
1901974
更新日
2020年05月29日 (金)
アクセス数
229
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