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Q.別の種類の予防接種を受ける場合には、どれくらい間をあければいいのでしょうか?

A.ご回答内容

■2種類以上の予防接種を行う場合には、
(1)不活化ワクチン(不活化ポリオ、三種混合、四種混合、日本脳炎、ヒブ感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症、B型肝炎、インフルエンザなど)及びトキソイド(二種混合)接種後については、1週間経てばワクチンによる反応がほぼなくなるため、1週間後には他の予防接種を行うことができます。
 〔例〕 3月1日に不活化ワクチン接種⇒3月8日から他の予防接種可能

(2)生ワクチン(BCG、麻しん風しん混合、麻しん、風しん、おたふくかぜ、水痘、ロタなど)接種後については、ウイルスの干渉を阻止するため、あるいは副反応が起こるかもしれない可能性をはずすため、4週間後から他の予防接種を行うことができます。

 〔例〕 3月1日に生ワクチン接種⇒3月29日から他の予防接種可能

※同じ種類のワクチンを複数回接種する場合はワクチンごとに定められた標準的な間隔で接種します。

 〔例〕 四種混合1期初回1回目接種⇒2回目は3~8週の間に接種⇒3回目は2回目接種後3~8週の間に接種

■同時に異なる種類のワクチンの接種を行なう場合には、医師が特に必要と認めた場合に行うことができるとされていますので、接種医にご相談ください。

※令和2年10月から2種類以上の予防接種を行う場合の接種間隔が変更になります。

 詳しくは、保健所感染症対策担当へお問い合わせください。



■問合せ時間
 午前9時00分~午後5時30分


■休日
 土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)



【お問い合わせ】
健康福祉局   
保健所感染症対策担当
尼崎市七松町1丁目3番1-502号
電話 06-4869-3062

属性情報

ライフサイクル
子育て 乳・幼児
カテゴリ
こども・青少年・教育  >  子育て
FAQ ID
1900597
更新日
2020年05月29日 (金)
アクセス数
83
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