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Q.学生の国民年金保険料の免除について教えてください。(学生納付特例制度)

A.ご回答内容

■学生本人の前年合計所得金額(申請月が1~3月の場合は、前々年合計所得金額)が128万円以下の場合に、保険料の支払いが猶予されます。
 学生とは、大学(大学院)、短大、高等専門学校、専修学校および各種学校(1年以上の課程に在学)に在学する方(夜間・通信制の学生も含む)です。
≪猶予の承認周期≫
 4月から翌年3月まで(申請は、承認周期ごとに必要です。)
 なお、原則すでに保険料を納付している月については、保険料はお返しできませんが、前納保険料については、承認月からお返しできます。
 申請月より最大2年1ヶ月猶予遡及ができる場合があります。詳細は国保年金課年金担当へお問い合わせください。

■必要なもの
【必須となるもの】
(1)基礎年金番号のわかるもの(年金手帳、基礎年金番号通知書、国民年金納付案内書など)
(2)マイナンバーカード・免許証等(公的機関が発行した身分証明書)
(3)学生証または、在学証明書(いずれもコピー可)

■注意事項
 猶予期間中の病気やケガが原因で障害者になった場合、障害の程度に応じて障害基礎年金が支給されます。ただし、上記で認定された学生納付特例期間以外に保険料の未納があると支給されない場合がありますので、
保険料を支払うことができないときは、必ず申請をしてください。経済的な困難により納付が困難な場合は「一般免除制度」、50歳未満の方(学生は除く)で納付が困難な場合は「納付猶予制度」があります。

■猶予期間が年金の受給額に与える影響
 老齢基礎年金の額を算定するときには、加入期間として計算されますが、額には反映されません。
 額に反映されるためには(満額の年金をもらうためには)、保険料を追納する必要があります。

■猶予された保険料の追納について
 10年以内ならば納めることができます。

■届出窓口
国保年金課 年金担当または各サービスセンター
【国保年金課 年金担当】   
電話 06-6489-6428
FAX
  06-6489-6417

■問合せ時間
   午前8時45分~午後5時30分
            ただし、窓口の取扱時間は、午前9時から午後5時30分

■休業日
      土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

【関連するFAQ】
1900400
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1900403

【お問い合わせ】
総務局 市民サービス部
国保年金課 年金担当
電話 06-6489-6428
FAX  06-6489-6417

(国民年金の資格・保険料に関する照会)
尼崎年金事務所  
電話 06-6482-4591
FAX  06-6482-1438
(年金の請求など年金給付に関する照会・年金相談全般)
ねんきんダイヤル  電話 0570-05-1165
(IP電話・PHSの方はこちらの番号から) 
ねんきんダイヤル  電話 03-6700-1165

【尼崎年金事務所】 
住所 尼崎市東難波町2丁目17-55
電話 06-6482-4591
FAX 06-6482-1438
受付時間 午前8時30分~午後5時15分
        平日 (月曜~金曜)
休業日   土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

年金相談は、「時間延長」や「週末相談」も実施しています。
 時間延長 週初の開所日 午後5時15分~午後7時00分まで
 週末相談 第2土曜 午前9時30分~午後4時00分まで

属性情報

ライフサイクル
子育て 大学
カテゴリ
保険・医療・年金  >  年金・特別弔慰金
FAQ ID
1900401
更新日
2022年03月31日 (木)
アクセス数
5,999
満足度
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