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Q.「びん・缶・ペットボトル」の処理について教えてください。

A.ご回答内容

■びん・缶・ペットボトルの処理方法 
 尼崎市内の家庭から出された「びん・缶・ペットボトル」はびんとアルミ缶、ペットボトルは手作業で、スチール缶は磁石を使って材質や色別に分ける選別をしています。
 選別をした後、ペットボトルとスチール缶は圧縮してブロックにします。
 びんとアルミ缶はそのままの状態で保管し、それぞれをリサイクルする事業者に売却をしています。

■リサイクルの対象としているびん・缶・ペットボトルは
 回収の対象にしているのは
【びん類】
 飲料、酒、調味料、食品が入っていたもの。
 飲み薬やドリンク剤のびんも含みます。
【缶類】
 飲料、酒、調味料、食品が入っていたもので、最大の辺の長さが20センチまで。
 出すことが出来る最大の缶は「粉ミルク缶(大)」程度まで。
【ペットボトル】
 飲料、酒、みりん、しょうゆが入っていたもの。

これらに該当しないものは
【びん類】
 割れたびんを含めてその他のびんは「金属製小型ごみ・危険なもの」。
【缶類】
 20センチを超える食品缶やその他の缶は「金属製小型ごみ」。
 ただしスプレー缶、カセットボンベ、塗料・オイルの入っていた缶は「金属製小型ごみ・危険なもの」。
【ペットボトル】
 燃やすごみ。
 
■処理したびん・缶・ペットボトルの行方は
 資源リサイクルセンターで処理されたびん・缶・ペットボトルはすべてリサイクル事業者に売却されます。
 尼崎市ではリサイクル事業者に売却したびん・缶・ペットボトルのリサイクルのルートが判るように情報の提供を求めるとともに、必要に応じて売却先のリサイクル事業者の状況を現地で確認して、その行方を確認しています。
 そのため、ペットボトルなどが外国に輸出されることはありません。

■売却したびん・缶・ペットボトルの値段は
 資源リサイクルセンターで処理されたびん・缶・ペットボトル等を合計した売却額は平成28年度で約4,900万円になります。

■どうしてびん・缶・ペットボトルを一緒に1つの袋で出すの
 尼崎市の場合、びん・缶・ペットボトルはまとめて収集されることから、処理施設も分けて処理する構造になっていません。
 そのため、種類ごとに袋に入れて出されるとその袋は多くが手作業で破かれることから、大変な手間となります。
 収集回収が週1回あることからも、一度に出されるびん・缶・ペットボトルの量は多くの場合でも指定袋の大1枚で収まることから、まとめて出してください。

■問合せ時間 
 午前8時30分~午後5時15分

■休日
 土・日曜日、年末年始(12月29日~1月3日)

【お問い合わせ】
経済環境局 環境部
クリーンセンター
(資源リサイクルセンター管理担当) 
尼崎市東海岸町23番地の1
電話 06-6409-1512
FAX 06-6409-1510

属性情報

ライフサイクル
未設定
カテゴリ
環境・緑化・動物  >  ごみ・リサイクル
FAQ ID
1900332
更新日
2019年06月29日 (土)
アクセス数
183
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