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  FAQ詳細

最終更新日:2017/03/24

FAQ ID        FAQ141417400
カテゴリ こども・青少年・教育 / 学校教育
人生の出来事 子育て / 高校
質問
【高等学校就学支援金】
就学支援金以外に、高校段階の支援はどのようなものがありますか。
回答
■尼崎市では、高校生の修学継続を支援するため尼崎市修学援助金を支給していますが、平成26年度から兵庫県において「高校生等奨学給付金」制度が創設されたため、尼崎市の制度も変更になりました。

【兵庫県の奨学給付金制度】
  ・ 対 象 生活保護受給世帯及び非課税世帯

  ・ 支給額
   (生活保護世帯)
     国立・公立高校等 年額3万2300円(通信制は除く)
     私立高校等 年額5万2600円(通信制は除く)
   (第1子の高校生等がいる非課税世帯)
     国立・公立高校等 年額3万7400円(通信制は2万7800円)
     私立高校等 年額3万8000円(通信制は2万8900円)
   (23歳未満の扶養されている兄姉がいる世帯で第2子以降の高校生がいる非課税世帯)
     国立・公立高校等 年額12万9700円(通信制は3万6500円)
     私立高校等 年額13万8000円(通信制は3万8100円)

【尼崎市修学援助金制度】
  ・対 象 非課税世帯及び所得基準以下の世帯
  ・支給額 
   (1) 非課税世帯(兵庫県の制度と併せて受給できます。)
    兵庫県の奨学給付金制度の支給額と調整するため、毎年7月に尼崎市HPに掲載します。
   (2) 所得基準以下の世帯(世帯の人数によって、基準額は変わります。)
       国公立  第1子 年額60,000円 
       私立  第1子 年額72,000円 
       各種学校 第1子 年額72,000円 


 なお、兵庫県の奨学給付金制度の第2子適用を受けることができる子がいる世帯については、尼崎市修学援助金制度は受けられません。
 また、兵庫県の奨学給付金制度は平成26年4月以降の入学者から適用されるため、平成25年度以前に入学された方については、
 経過措置として旧制度の修学援助金制度が継続されています。

■問合せ時間
 午前8時45分~午後5時30分
 
■休日
 土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

【お問い合わせ】
尼崎市教育委員会事務局 
学務課 
尼崎市三反田町1-1-1
尼崎市教育・障害福祉センター3階
電話 06-4950-5671
参考リンク 『文部科学省』
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342605.htm

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